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F3シェルター(小さな避難所)

必要な期間だけ機器を仮設します。今を越えるために。

Product 1
妊娠・子育て

ファーストブレス。赤ちゃんが最初に吸う空気。赤ちゃんの脳は、大人の何倍ものスピードでシナプスを形成し、急激に発達しています。そのプロセスには大量の酸素が必要です。人類が野生の動物として何万年も生き抜いてきた高換気へとアップデートします。妊活中、妊娠中、出産後。 家族が長く過ごす部屋のCO₂、VOC、換気、外気条件を確認し、脳の発達を考慮し約1年間を目安に赤ちゃんを迎える呼吸環境を整えます。赤ちゃんの脳は、生後1年間で爆発的に成長します。その土台を支えるのが、毎日体内に取り込むクリーンな酸素と空気です。「ファーストブレス」から始まる大切な1年間、ご家族で優しい空気環境を守っていきましょう。

高換気・低CO₂・低VOC・微正圧化
Product 2
自宅療養

空気を動かし、外の潤沢な酸素を部屋に引き入れて、体から吐き出されたCO₂を外へと押し出す「置換」が成立して初めて、部屋の空気は若返ります。弱々しい日本の換気基準から高換気への転換。療養する部屋を、数週間〜数か月の間、高換気・低CO₂へ。 体調不良時の一室利用では、CO₂、VOC、換気量、気流、外気条件を確認し、窓を開けずに室内を高換気化します。私たちは今すぐ、人類が野生の動物として何万年も生き抜いてきた高換気へとアップデートします。呼吸まで、頑張らなくていい。 空気のことは、F3 Shelterに。 F3 Shelterは眠りません。絶え間なく供給される、クリアで新しい外気。 室内のCO₂・VOC・臭いを排出し、呼吸するための空気を入れ替え続けます。

高換気・低CO₂・個別調整
Product 3
MCS・外気臭

柔軟剤、たばこ、PM2.5、排気ガス、近隣の生活臭など、外から入り込むにおいに悩む部屋では、窓を閉めるだけでは十分でないことがあります。建物の隙間、給気・排気、既存の換気設備、外気条件、においが入りやすい時間帯や場所を確認し、守りたい一室に適した方法をご提案します。季節単位または必要な期間、外気臭の侵入を押し返し、室内の空気がこもりにくい環境を整えます。もうあちこち塞ぐ必要はありません。

微正圧化・低VOC
Product 4
ペットの部屋

野生の動物として何万年も生き抜いてきた高換気へとアップデートします。犬や猫は、人よりも床に近い場所で長い時間を過ごします。 床付近のCO₂、温湿度、空気の滞留を確認し、新鮮な外気を取り入れて酸素を補いながら、ペットのトイレ臭や生活臭がこもりにくい環境へ整えます。 必要に応じて高換気化・微正圧化を行い、留守番中や就寝時、療養中の一室を維持管理します。 留守番中、就寝時、療養中など、ペットが長く過ごす一室を、必要な期間だけ整えます。

高換気・低CO₂・低VOC
Product 5
集中・パフォーマンス環境

窓を開けずに、低CO₂の集中環境へ。 受験勉強、夏期・冬期講習、試験前の追い込みだけでなく、ピアノやバイオリンの練習、配信、競技ゲームなど、集中力と一瞬の判断が求められる時間に。 1か月から数か月を目安に、長く過ごす部屋のCO₂、温湿度、換気量、空気の滞留を確認し、高換気・低CO₂へ整えます。

高換気・低CO₂
Product 6
ラドン

ラドンは肺がんの原因となり、米国では喫煙に次ぐ第2の原因、非喫煙者では主要な原因とされています。日本国内でも「換気が著しく悪い特殊な空間」では、1,000 Bq/m³に近い、あるいは超える数値が局所的に観測されることがあります。ラドン濃度を測定。そのうえで、室内の高換気化、負圧の緩和、床付近の給排気などを整えます。

高換気・負圧緩和

基本サービス

Product 1
換気口の交換

閉じた給気口、逆流対策、劣化した部品、汚れたフィルターを確認し、外気を取り込める状態へ整えます。

換気口の初期化
Product 2
換気経路の初期化

既存の給気口から排気口までを確認し、汚れ、閉塞、風量低下、空気経路の乱れを整えます。サービス詳細サイトはこちら

換気経路の初期化
Product 3
空気環境の測定

CO₂、VOC、温湿度、風量、換気量、気流、差圧、ラドンなどを測定し、現在の空気環境を確認します。

測定・評価

F3 Shelterのご利用について


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    相談方法
    まずは、お問い合わせフォームから現在の状況をお知らせください。 お住まいの地域、建物の種類、守りたい部屋、在室人数、既存の換気設備、困っていることなどを確認します。 CO₂測定値や間取り、給気口・排気口・窓の写真がある場合は、事前判断の参考になります。ご相談内容から標準的な構成で対応できる場合は、価格表に沿ってご案内します。 ご相談は無料です。
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    測定について
    必要に応じて、次の項目を確認します。 CO₂ VOC 温度・湿度 給気量・排気量 室内の気流 室内外の差圧 ラドン 外気条件 測定内容は、建物や目的によって異なります。設置後も再測定し、実際に空気環境がどう変化したかを確認します。 測定値は、病気の診断や健康状態を判定するものではありません。
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    維持管理
    空気環境は、機器を置いた日から少しずつ変化します。 フィルターの汚れ、外部フードの目詰まり、ダクトの外れ、家具配置、生活時間、季節、周辺工事などによって、風量や気流は変わります。 F3 Shelterでは、必要に応じて次の維持管理を行います。 フィルター交換 機器の点検 風量・CO₂・差圧の再測定 設置状態の確認 生活条件や建物変更後の再評価 機器の回収・交換 単に機器を置くだけではなく、測定・設置・再確認・記録までを含めて管理するサービスです。
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    対応地域
    現在は、関東を中心に対応しています。 地域、設置内容、移動距離によっては、出張費や交通費が必要になる場合があります。 遠方の場合でも、写真や図面、現在の測定値などから事前確認を行い、対応可能か判断します。すべての地域へすぐに伺えるわけではありません。
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    設置までの流れ
    ご相談から設置までは、次の流れで進みます。 ご相談 → 事前確認 → 現地確認・測定 → 構成提案 → 見積 → 設置 → 再測定 窓パネルを使った一室の高換気など、写真や寸法から構成が判断できる場合は、現地調査を行わず設置へ進めることがあります。 一方、微正圧化、ラドン、家全体の気流設計、特殊な窓、既存設備への接続などは、現地確認が必要です。 建物の構造や窓、電源、外気環境などにより、すべての部屋に設置できるとは限りません。F3 Shelterでは、回収後に点検・清掃・必要部品の交換・動作確認を行い、オーバーホール済みの機器を使用しています。
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    医療行為ではありません
    F3 Shelter(エフスリーシェルター)は、室内の換気、CO₂、VOC、気流、差圧などを確認し、住環境を整えるサービスです。 病気の診断、治療、予防、症状改善を保証するものではありません。医療機器や酸素療法の代わりになるものでもありません。また430ppmを保証するものではありません。 体調に異変がある場合や、治療・療養に関する判断は、医師や医療機関へご相談ください。感染症対策についても、換気だけでなく、部屋の分離、手洗い、マスク、医療機関の指示などと併用します。
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    現地確認
    微正圧化、家全体の高換気、ラドン対策、外気臭対策など、現地を見なければ判断できないサービスでは、建物と空気環境を確認します。 給気口、排気口、窓、隙間、既存換気設備、外気条件、室内の使い方などを確認し、設置の可否を判断します。 導入前に、期待できることだけでなく、騒音、電気代、設置スペース、冷暖房への影響、外観、メンテナンスなどのメリットとデメリットの両方をご説明します。 現地調査・測定は有料となります。(対応地域:一室33,000円~)
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    料金・見積
    構成があらかじめ判断できる標準サービスは、価格表に沿ってご案内します。 例: 一室の高換気 月額9,800円から。 微正圧化、高換気と微正圧化の併用、家全体、ラドン対策、特殊な窓加工、既存設備への接続などは、個別見積となります。 機器利用料のほか、初回設置費、回収費、出張費、追加ダクト、特殊加工費などが必要になる場合があります。見積時に、月額費用と初回費用を分けてご説明します。
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    お申し込み
    お問い合わせフォームから、現在の状況と希望するサービスをお送りください。 まだ導入するか決めていなくても、相談できます。 写真や測定値を確認し、標準サービスで対応できるか、現地確認が必要かをご案内します。 大規模なリフォームが難しいときに。 必要な期間だけ機器を仮設し、長く過ごす一室の空気環境を整えます。 建物や条件に合わない場合は、無理な設置はおすすめしません。設置の可否、費用、メリット・デメリットをご確認いただいたうえで、お申し込みください。

FAQ


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    賃貸住宅でも設置できますか
    はい。建物を大きく加工しない仮設方法もあります。 ただし、窓の形状、避難経路、管理規約などによっては設置できない場合があります。必要に応じて、室内換気口を使用する場合は管理会社や所有者への確認をお願いしています。
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    運転音はどの程度ですか
    運転モード、設置位置、ダクトの長さ、部屋の広さ、周囲の静かさによって感じ方が異なります。 就寝時は弱運転を基本に、必要な換気量やCO₂濃度とのバランスを見ながら調整します。音に敏感な方には、設置時に実際の運転音をご確認いただきます。
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    機器は新品ですか
    新品とは限りません。回収後に清掃、点検、必要な整備、動作確認を行った、オーバーホール済みの機器を使用します。 設置中に不具合や性能低下が確認された場合は、状態を確認し、必要に応じて整備済みの機器と交換します。F3 Shelterは機器そのものを販売するのではなく、整備された機器によって空気環境を維持するサービスです。
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    家全体ではなく、一室だけでも利用できますか
    はい。大規模な工事を必要とせず、寝室、療養室、赤ちゃんやペットが過ごす部屋など、守りたい一室から始められます。通常時は、給気量を排気量よりわずかに多く調整し、過度な正圧を避けながら微正圧化を目指します。 ただし、トイレ・浴室・キッチンなどの換気扇使用中は排気量が増えるため、一時的に負圧となる場合があります。 住戸全体の高換気や微正圧化もご相談ください。まず一室を整え、必要に応じて対象範囲を広げることもできます。
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    外からの柔軟剤臭やたばこ臭にも対応できますか
    外気の取り入れ位置、時間帯、フィルター、住戸の負圧、隙間からの流入経路などを確認し、できる範囲で対策を検討します。 ただし、においを完全になくせるとは限りません。既存の給気口、ダクト、フィルター、エアコンなどににおいが残っている場合は、既存経路を使わない仮設給気との比較や、部材・ダクトの交換を検討することもあります。
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    相談したら必ず契約しなければなりませんか
    いいえ。まだ導入を決めていない段階でもご相談いただけます。 建物の条件や現在の換気設備を確認し、設置に適さない場合や、既存設備の調整だけで十分と考えられる場合は、その旨をお伝えします。設置の可否、費用、期待できることと限界をご確認いただいたうえで、ご判断ください。
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    電気代は月にどのくらい増えますか
    使用する機器、運転モード、稼働時間、電力契約によって異なります。設置前に機器の消費電力を確認し、概算をご案内します。 なお、機器本体の電気代だけでなく、外気を取り入れることで、夏や冬は冷暖房の負荷が増える場合があります。F3 Shelterでは、室内のCO₂濃度や利用目的を確認しながら、必要以上の運転にならないよう調整します。
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    空気清浄機との違いは何ですか
    空気清浄機は、主に室内を循環する空気から、ほこりや粒子などを捕集する機器です。一般的な空気清浄機だけでは、呼吸によって増えたCO₂を屋外へ排出したり、新しい外気(酸素)を供給したりすることはできません。 F3 Shelterでは、空気を捕集するだけでなく、外気の取り入れ、室内空気の排出、CO₂、風量、気流、差圧まで含めて空気環境を考えます。
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    換気が悪く高CO₂の部屋にいると、体が酸性になってしまうと聞いたのですが本当ですか?
    人間の体には状態を一定に保つ優れた機能があるため、すぐに酸性になるわけではありません。しかし、それが問題の本質です。 正常な状態を維持するため、肺や腎臓などの臓器が24時間「見えない余分な働き」を強いられ、エネルギーを消耗し続けてしまうのです。 負圧で高CO₂の部屋は、ただ息をしているだけで身体に負荷がかかり続ける異常な空間です。F3 Shelterがサバンナや深い森と同じ高換気、低CO₂、低VOC、微正圧化をする理由は、この見えない臓器の負担を減らすためです。F3 Shelterによって、部屋を人間(動物)にとって最も自然な空気環境へ引き戻します。

合同会社F3
住所: 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F
電話:03-6822-4965  
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